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あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 アルファベット略語
| ⇒ | 同意語・同類語・関連語 | ⇔ | 反対語 | 《 》 | 英語 | 〔 〕 | 注釈 |
単語の後ろに(*)があるものは2003年7月にUPしたものです
| 隠し球(*) | 走者の知らない間にグラブの中にボールを隠し、 走者が塁を離れたらタッチしてアウトにする方法であまり感心すべきプレーではない |
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| カーテンレーザー | curtain raiser | 開幕試合,ダブルヘッダーの第一試合 |
| カード | card | 試合の組み合わせ |
| カーブ | curve | 変化球の1つで、右投手は左へ、左投手は右へ曲がる投球 回転しながら大きく落ちる変化球もカーブの1つ ⇒ シュート、ストレート |
| カウント | count | ボールとストライク,アウトの数 |
| カバー | cover | 見方の選手の守備行動を援助すること 塁を守るプレーヤーがいないとき、他のプレーヤーがその塁に入って守ること |
| 壁 | ブルペン捕手 ブルペンでの投手の投球練習用に、ボールを受ける人 |
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| カラーマン | color man | アメリカのメジャーリーグの各球団専属の野球解説者 |
| 完全試合 | perfect game | 投手が9回(延長戦は最終回)まで1人の走者も出さず、全部の打者をアウトに退けて勝つ試合 パーフェクトゲームともいう |
| カンバス | canvas | 1・2・3塁のベース キャンバスともいう |
| 完封 | ⇒ シャットアウト |
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| キーストーン | key stone | 2塁 キーストンともいう |
| キーストン・コンビネーション(*) | keystone combination | 二塁ベースを中心とした二塁手と遊撃手の連係プレーをさす また、二塁手と遊撃手を総称して「キーストン・コンビ」という |
| 消える魔球 | 投手の投球がホームベース上で消えてしまう魔球 物理的にはありえない |
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| 危険球 | 投手が打者を狙った投球 審判が危険球と判断した場合、投手または投手と監督とを試合から除く または「再びこのような投球が行われたら退場させる旨の警告を発する」権限がある ・かつてセ・リーグ、パ・リーグともに審判が危険球と判断した場合、 「その投手と両軍監督に警告し、いずれのチームの投手でも、もう一度危険球を投げた場合は、 監督とともに退場させる」としたが、セ・リーグだけは'94だけ「頭部への死球は即退場」 '95からは「変化球の投げ損ないについては危険球とみなさない」こととしている |
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| 犠打 | 打者がフライもしくはバントによって、自らがアウトになるかわりに、 走者を進塁または、得点させること 犠牲フライや犠牲バントなどがある |
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| 偽投 | 野手または、投手がランナーを牽制するために、塁に向かって投げる動作だけをすること |
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| 逆指名 | ドラフト会議を前に、アマチュア有力選手が希望球団を指名すること 現行のドラフト制度では、12球団1・2位指名の大学、社会人の指名選手に限り逆指名が許されており、 球団側は選手に逆指名をさせ、無抽選で獲得する形になっている ・ドラフト本来の意義をなくすものとおして批判の声も上がっている |
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| キャッチ | catch | (ボールなどを)受け取ること |
| キャッチボール | catch ball | 2人1組で行う投球練習,肩ならし |
| キャッチャー | cather | 本塁の後ろで投手の投げたボールを受けたり、本塁を守る役割を果たす選手 捕手ともいう |
| キャッチャーズボックス | catcher's box | 投手が投球するまで、捕手が位置すべき場所 捕手席ともいう |
| キャッチング | catching | ボールを捕ること |
| キャプテン | captain | チームの主将 |
| キャンバス | ⇒ カンバス |
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| キャンプ | camp | 合宿練習 特定の場所に一定期間泊まり込んで練習に励むこと |
| キャンプイン | camp in | キャンプに入ること 開幕前に暖かい地方でキャンプを始めること |
| 救援投手 | ⇒ リリーフピッチャー |
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| 挟殺プレー | ⇒ ランダウンプレー |
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| キラー | killer | 特定の相手をよく負かす人 特定のチームに強い投手 原義は「殺し屋」 |
| クイックモーション | quick motion | ランナーの盗塁を防いだり、打者のタイミングを外したりするための素早い投球動作 《fast motion》 |
| クッションボール | cushion ball | 外野のフェンスに当たって跳ね返ってくるボール |
| クラウチングスタイル | crouching style | 上体を前傾させて構えるバッティングフォーム |
| グラウンダー | grounder | ゴロ,転がるボール |
| グラウンドキーパー | groundskeeper | 球場整備員 |
| クラッチヒッター | clytch hitter | チャンスに確実にヒットを打つ打者 |
| グラブ | ⇒ グローブ |
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| グランド | ⇒ グラウンド |
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| グランドスラム | grand slam | 満塁ホームラン |
| クリーンアップ | clean up | ランナーを一掃できるような強打者3人 普通、3・4・5番バッターを指す クリーンアップトリオ・クリーンナップともいう 《英語は「4番打者」の意》 |
| クリーンヒット | clean hit | 守備の間をきれいに抜けた安打 |
| グリップ | grip | バットの握りの部分,または握り方 |
| グリップエンド | grip end | バットの握りの部分の1番下 |
| クローズドスタンス | closed stance | 打者が飛球方向(投手方向)から遠い足を飛球線から後ろへずらした構え |
| グローブ | glove | 守備の際にプレーヤーがはめる手袋,グラブともいう |
| クロスゲーム | close game | 接戦,白熱戦 |
| クロスファイア | crossfire | ボールが本塁上を対角線に横切るような投球法 〔原義は「十字砲火」〕 |
| クロスプレー | close play | 審判が判定を下しにくい微妙なプレー |
| 敬遠 | 四球により、ピッチャーが意図的に打者を1塁へ歩かせること |
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| ケージ | cage | 危険防止のために打席周りに張られるU字形の囲い |
| ゲーム差 | games behind | ペナントレースで、首位または上位チームとの差を見る目安の1つ 勝数、敗数の差を加算して2で割ったもの |
| ゲームセット | game set | ゲームが終了すること,試合終了 〔テニス用語の「game,set and match」から〕 |
| ゲッツー | get two (out) | ⇒ ダブルプレー |
| 硬球 | コルクまたは、ゴムを芯として毛糸を巻きつけ、 その上を馬皮(牛皮のものもある)で張ったボール |
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| 甲子園大会 | ⇒ 全国高等学校野球選手権大会 選抜高等学校野球大会 |
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| コーチ | coach | スポーツの技術などを指導したり、指示・助言を与えたりすること また、そのことを行う人 コーチング,コーチャーともいう |
| コーチズボックス | coach's box | 試合中にコーチが立つ場所 1・3塁ベース付近のファールゾーンに位置する コーチャー(ズ)ボックスともいう |
| コーナー | corner | ホームベースの内・外の角 |
| コーナーワーク | corner work | 投手がコントロール良く高低,内・外角にボールを散らす投球術 |
| ゴールデングラブ賞 | Golden Glove Award | パ・セ両リーグで、それぞれ守備面で優れた9人の選手に与えられる賞 ダイヤモンドグラブ賞ともいう |
| コールドゲーム | called game | 降雨・日没や、その他突発的な事情で試合の継続が不可能と判断された場合などに、 球審が試合の打ち切りを宣言する試合 |
| 国際野球協会 | International Baseball Association |
1938年に創立された野球の国際的な統括団体 89の国と地域が加盟している オリンピックの実施競技 IBAと略す |
| ゴロ | 地を転がる状態のボール grounderのなまりといわれる |
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| コミッショナー | commissoner | 組織の統制をとる最高権威者 また、その機関 |
| コントロール | control | 投手の制球力 狙ったコースに狙いどおりのボールを投げ込むこと |
| コンバート | convert | 選手の守備位置を転向させること |
| コンビネーション | combination | ・同一チームの選手間の連係動作 ・投手の配球 |